ヒオス島のマスティハ マスティック
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エスティア日本はマスティハ正規取扱店です。
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マスティックを使ったレシピ集
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マスティックを知ろう!使おう!
 
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マスティハ(マスティック)の秘密
  • フランス人作家フランソワ・ラブレー(1494−1553)の著書「ガルガンチュア物語」(1534年出版)、巨人王・ガルガンチュアはマスティハの木で作った爪楊枝で歯をきれいにします。
  • マスティハは手術用縫合糸にも使われています。この糸は体内で吸収されるタイプなので抜糸の必要がありません。
  • 17世紀中期のドイツ人神学者・冒険家Johann Michael Wanslebanによると、エジプト人はかつて水の味を良くするために、水入れをマスティハで香り付けしたそうです。
  • 織物業や綿織物業では色素安定剤として使用されます。
  • 13世紀の終わり、ロンドンで活躍した医師Gilbertus Anglicusは自身の医薬品集で脾臓の薬「Diacerasus」の成分にチェリージュース、シナモン、そしてマスティハを記しています。
  • 19世紀の有名な便秘薬「Lady Webster」の成分はアロエ、マスティハ、ローズオイルでした。
  • イスラム版ヒポクラテスといわれるペルシャ人哲学者・医師ラージェス(868−932年)は虫歯の治療に粘土とマスティハの混合物を推奨。また食欲のない妊婦にはマスティハを噛むように勧めました

※史実に基づく資料を翻訳したものです。妊娠中や授乳期の女性、薬を服用中の方は
医療機関にご相談のうえ、ご自身の責任でご利用をお願い致します。
    ※マスティック(Mastic)はマスティハの英語名です。

マスティック(マスティハ)の葉